​受賞履歴

米沢品質AWARD2021「子どもの眼の輝きを取り戻す野外保育」 

米沢品質AWARD委員会(永井一史審査委員長)は、令和3年10月21日に最終審査会を開催し、二次審査・公開プレゼンテーションに進んだ8件から、4件を「米沢品質AWARD2021」に選定しました。https://www.yonezawahinshitu.jp/p_nintei/%e7%b1%b3%e6%b2%a2%e5%93%81%e8%b3%aaaward2021/

《子どもの眼の輝きを取り戻す野外保育》豊かな自然環境の中で、子どもたちが今しかできない遊びや体験を、自ら考え、決め、さらには子ども同士が話し合って、もっと楽しい遊びを求めていくという、のびのびとたくましく育てる野外活動、加えて、敷地内で採れる山菜や梅、栗、柿といった果樹、そして穀物と野菜をメインにした給食は、過保護とは対極ともいえる、子どもの五感を最大限に磨く保育であり、全てが自然と共に育つ優れた取組であること。また、ここの保育を受けたいために米沢に引っ越した家族もいるなど、移住・定住先として、教育という分野から米沢を選んでもらえる要素をもったことも評価されての受賞になります。

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タケダ・いのちとくらし再生プログラム「2020ふくしまNPO経営者ゼミ」修了証授与 

特定非営利活動法人青空保育たけの子 代表辺見妙子は、タケダ・いのちとくらし再生プログラムが実施する2020年度ふくしまNPO経営者ゼミに参加し、その過程を修了しました。「NPOのリーダーとして東日本大震災被災地の復興と市民社会の発展に貢献することを期待します。」(特定非営利活動法人 日本NPOセンター/特定非営利活動法人ふくしまNPOネットワークセンター)

《コミュニティワークはNPOの組織基盤を強化するのか》NPOの組織基盤は強化とは何なのか。組織基盤強化の4つの要素(リーダーシップ力、適応力、マネジメント力、技術力)のうち、青空保育たけの子に必要な組織基盤強化とは何なのか。上野谷加代子氏のコミュニティワーク講座を受けたことから、4つの要素に関連すると思われるコミュニティワークが実際NPOの組織基盤強化につながるのかをアンケートと聞き取り調査から考察した。コミュニティワークは直接的な資金調達には至らないものの、地域社会の問題解決により人との関わりが広がることで4つの要素の基盤作りとなり、組織は強化される。

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2017年3月6日 住友生命「第10回未来を強くする子育てプロジェクト」 の表彰式で青空保育たけの子はスミセイ震災復興応援特別賞を頂きました。
190もの応募団体の中から震災復興応援特別賞に選んで頂き、心より感謝致します。
この賞は、いつも支援してくださる皆さまのおかげで頂いた賞だと思っております。震災から6年、この気持ちを忘れずに今後も子どもたちのために日々精進して参ります。
未来を強くする子育てプロジェクト
http://www.sumitomolife.co.jp/ about/csr/community/mirai_child/

住友生命「第10回未来を強くする子育てプロジェクト」 

    震災復興応援特別賞を受賞

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“利他の心”で提供する ~OSAKA発のクリエイティブ助成~  

非営利団体にクリエイティブ制作を助成し、団体の広報活動をサポートするプログラム。「自分たちのスキル・アイデア・時間を使って社会に貢献する」という大阪のWEB制作会社の想いから、 2016年にホームページ助成プログラムとしてスタート。

青空保育たけの子は「寄付チラシ」を作成していただきました。http://social-ship.org/index.html