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大切にしていること

子どもたちがこの世にたったひとりのかけがえのない人間として、
健やかに「自分を生きる」ことができるように。
青空保育たけの子が大切にしていることをご紹介します。

                                        

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周りの自然とたっぷり触れ合う

青空保育たけの子にはスタッフ手作りのツリーハウスを備えた「冒険遊び場あそべんちゃ~ランド」があります。

周辺には最上川や戸塚山があり、雨の日も風の日も、毎日、身体いっぱい遊びます。
子どもたちの遊びっぷりはあきれるほど見事。創りだし、変化させ、また遊びこむ。
その瞳の輝き、その集中力、その発想に圧倒されること、しばしば。
これらの原動力となる意欲は、あらゆる学びの土台となります。

2

自分で考え、自分の言葉で話し、自分で行動する

自分の気持ちを素直に表現すること。

子どもたちが「ありのままでいること」をたっぷりと保障します。
裁かれたり、ごまかされたりすることなく、認められることを経験します。
相手の気持ちにも耳を傾け、自分の気持ちを聴いておりあいをつける。
たくさんのTRY&ERRORを重ねて、しなやかで調和的に生きることを学びます。

3

育てた野菜たっぷりの豊かな食卓

月2回の給食の日は、子どもたちと一緒に作ります。月毎の誕生日給食はその子のリクエストに応えたメニューです。子どもたちと育てた野菜を中心に、素材を活かした味つけで、温かく家庭的な雰囲気で美味しくいただきます。
3学期に出す、無農薬のお米、こだわりの味噌も自家製。
アレルギー対応もしていますのでお気軽にご相談ください。

4

親こそ健やかに、ともに育ちあう環境を

月2回の竹輪ちくわクラブ(勉強会)では、親自身がタテマエや肩書きをはずして「自分になる」レッスンを。
親御さん同士がつながるのは、ちょっと安心、ちょっと嬉しい。親の小さな気づきは、子どもの育つ環境にも大きな変化を与えます。
親御さんといっしょに創っていく場所、それが青空保育たけの子です。

5

意欲と思いやりあふれる日々

青空保育たけの子は、年齢別クラスのない園です。

相手へのいたわりは小さい子と過ごすことで、意欲は大きい子と過ごすことで育まれます。
事前にご連絡いただければ、いつでも何回でも自由に園に来ることができます。日々、子どもが何を学んでいるのかを書き留めた「学びの物語」も自由にご覧になれます。
特別な一日ではなく「いつもの一日」がかけがえのないものであり、子どもたちのありのままの姿を見ていただきたいと考えています

6

森のムッレ教室

森のムッレ教室は、スウェーデン発祥の自然環境教育プログラムです。

森に住む妖精「ムッレ」(命を育む土壌の意味)と一緒に、自然の不思議・楽しさを、歌を歌ったり遊んだりしながら発見していきます。

今まで森と慣れ親しんだことがない子でも、自然と出会うキッカケになっています。

NPO法人青空保育たけの子
〈事務所〉

〒960-8152

福島県福島市郷野目字金込町8 菜たねの家

電話 070-1143-1166

FAX     024-545-0535 

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Natanenoie,8Gounomekanegome,

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